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DAIKIN、AN63RRPのクリーニング注意点

先日、ダイキン製のAN63RRPのクリーニングがあったんですが、設置条件的にクリーニングが出来なかったため、今後のための記録を兼ねてブログに書きます。

最初にお客様から「右側側面と壁との隙間が3㎝くらいしかない」と聞いていたので、そちらを心配していたのですが、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ギリギリ手は入ったので、鏡で配線の場所を確認して何とか配線は外せました。

「ああ、良かった。クリーニング出来る」と思ったら、予想外の場所で躓きました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ブログ用の写真は撮っていないので分かりづらいと思いますが、カバーを外したエアコン上部の写真です。

この灰色の部分が掃除ユニットになるのですが、壁に向かってかなり深いアーチ状になっています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こちらはネットで拾ってきた画像ですが、この機種のフィルターです。

これで見ると深いアーチ状なのが分かると思いますが、こちらの機種はエアコン本体の奥行も深いので、本体と天井との間に引っかかってしまい、配線やネジは全て外せたにも拘わらず、掃除ユニットが外せなくてクリーニング出来ませんでした。

配線を外すのも結構苦労したので、大変無念だったしお客様のご期待に応えれず申し訳ない気持ちでしたが、これも一つの勉強として今後この機種の時は最初に天井との隙間も確認しなくてはと思います。

部屋の大きさによって、AN22RRS、AN25RRS、AN28RRS、AN36RRS、AN40RRS、AN40RRP、AN56RRP、AN71RRP、AN80RRPも同じ系列の機種になります。

これらの機種をお使いのお客様はクリーニングを申し込む時、天井との隙間も確認が必要になります。